不妊
子宮頸癌を予防するワクチンの承認申請を万有製薬が行ったと発表しましたね。
このワクチンは、子宮頸癌発症の主な原因となっているヒトパピローマウイルス(HPV)、および尖圭コンジローマ発症の主な原因となっているHPV6型と11型の感染を予防するそうです。
子宮頸癌は、20〜30歳代の若い女性での発症が増加しています。
このワクチンは、海外での2万人以上を対象とした臨床試験で、子宮頸癌、外陰癌、腟癌などを予防できたという結果が得られているそうで、大いに期待が持てそうですね。
また、このワクチンは、既に米国、EU27カ国、オーストラリア、カナダ、ブラジル、メキシコ、台湾、韓国など、85カ国で承認されているというので、日本でも承認されれば良いなあ。
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